Instagramアカウント復活と裏話

みなさん、こんにちは!工房hinatamaの木村です。
先日、停止されていたInstagramアカウントが無事に解除され、復活しました!!

垢BANされてから早4ヶ月。
ご心配をおかけしたお客様、そして応援してくださった皆様、本当にありがとうございました😭

今日は、アカウントがBANされてから復活するまでの「裏側」の事を、少しお話しさせてください(笑)。

「行政書士がいけるなら、私も作れるのでは?」から始まった検証

インスタが突然使えなくなったのが3月中旬。
何の前触れもなく、突然のアカウント停止でした。
何が起こったのかもわからず、不服申立も秒で却下され、そのまま永久停止に。
利用者側でこれ以上できる事は一切ありませんでした。

アカウントがBANされた当初色々と調べていると、「行政書士さんに依頼して内容証明を送ったら解除された」という情報を耳にしました。

それを聞いた瞬間、
「……待てよ?行政書士さんでいけるなら、文書だけなら私でも作れるんじゃないの!?」
と、謎の自信が湧きまして(笑)
(実は私、昔、社労士・行政書士事務所でベテラン事務員として働いていた経験があるんです……。)

さらに、
「アカウントが解除されるのは士業の先生のネームバリューのおかげなのか?それとも手紙の『内容』によるものなのか?」
という疑問が湧き、自分の作った文書がどこまで通用するのか試してみたくなってしまい(爆)
自分で内容証明を作成し、日本のFacebook合同会社へ送ってみました!

内容証明、海を渡る。

……結果は、あえなく撃沈。
送ってから約1か月後、丁寧な返信が届きました。

内容を簡単に言うと、
「私たちはインスタとは関係ありません。訴えたいならアメリカのMeta本社に直接言ってね。(住所はここだよ)」
とのこと。
(個人で送った内容証明に返事が来るものなのかはわかりませんが、私のもとにはとりあえず文書でお返事はいただけました。……見事なまでにテンプレートでした(笑))

さすがに個人でアメリカへ内容証明を送るのはハードルが高い!と感じ、
ここでプロの力を借りることに。

行政書士の先生にお願いして、5月初旬頃にアメリカのMeta本社へ内容証明を送っていただきました。

行政書士の先生からは、
「過去の経験では、解除される確率は7割ほどです。解除される場合は何らかのメッセージが届き、その後アカウントが復活するケースが多いです。逆に、解除されない場合は通知は一切ありません。」

と説明を受けました。

……が、そこから待てど暮らせど音沙汰なし。

内容証明を送ってから気づけば2か月。

解除される気配も全くなかったので、
「本当にもうダメなんだな……。」
と諦め、新しいポスターを作って配り始めました。

復活に気づいたのは「#工房hinatama」のハッシュタグ

そんな中、先日「ボックスフォト」のリール動画を作成・投稿しました。

実はBANされて以降、インスタでは
「北見市 ニューボーン」で検索しても引っかからないのはもちろん、「工房hinatama」で検索しても私の写真が1枚も出てこない状態が続いていました。
(今のインスタって、ハッシュタグが以前のように機能しづらくなっているんですよね……。)

今回作ったリールを投稿した際、
「そういえば、自分がつけてる『#工房hinatama』のハッシュタグ、いまだに1枚も引っ掛からないのかな〜?」
と、何気なくそのハッシュタグをタップしてみたんです。

すると……

「えっ!?!?!?」

見覚えのある、昔投稿したはずのリールが表示されている……!

びっくりして確認すると……
BANされていた旧アカウントが見られるようになっている!!!
まさかの、思いもかけない形でアカウントの復活に気づきました。

ちなみに、アカウント停止を解除します等のMetaからのお知らせは今だに一切ありません。

まさかの偶然「あの日の写真」

そして、さらにもう一つの偶然が。
今回、私がアカウント復活に気づくきっかけになったボックスフォトのリール。
その写真が、まさに
「アカウントがBANされた当日に撮影した写真」
だったんです。

ただの偶然ではあるんだけど、なんか本当にびっくりしちゃって(笑)

なお、今回アカウントが復活したのが、内容証明を送ったことによるものなのか、それともMeta側で通常の審査が行われた結果なのか、その因果関係は私にはわかりません。

遠回りもしましたし、自分で内容証明を書いて送るという謎の検証までしてしまいましたが(笑)、こうして無事に元のアカウントが戻ってきてくれて、本当にホッとしています。

今回の事で、インスタひとつに頼り切った運営をしていた事をすごく反省しましたし、SNSだけに依存しない事の大切さも学べました。

アカウントが使えなかった期間中、ホームページを整えたり、自分なりにできる事を手探りでやってみたのも、今となっては良い機会だったなと思っています。

写真が消えてしまった期間中も、温かい言葉をかけてくださった皆様、本当にありがとうございました。

工房hinatamaを、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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