Profile

はじめまして。
ニューボーンフォトグラファーの木村寛子です。

生まれて間もない、ほんのわずかな時間。
その小さな命のやわらかさや、今しかない姿を、丁寧に残しています。


私が写真を始めたのは40歳の頃でした。

当時はハンドメイド作家として活動しており、

「自分の作品をもっと綺麗に撮りたい!」
と、一眼レフカメラを手にしたのがきっかけです。
その頃早朝散歩を始めた私は、

ただ歩くだけでは物足りず、
毎日カメラを持って景色を撮りながら歩くようになりました。

光、空気感、季節の色。

何気ない瞬間を写真として残せることに、
いつしか夢中になっていきました。

やがて「人を撮りたい」という想いが強くなり、
写真館で働くようになります。
スクールカメラマン・スタジオアシスタントからスタジオカメラマンとなり経験を積む中でニューボーンフォトに出会います。

赤ちゃんがまあるく包まれた姿、

新生児期だけの柔らかさ、

お腹の中にいた頃を思わせる神秘的な姿に衝撃を受け、
「私もこの撮影がしたい…!」
そう強く思い、
本格的にニューボーンフォトを学び始めました。

2020年にフリーカメラマンとして独立。
その後、
国内外のニューボーンフォト技術や安全知識を学び続けながら、

現在まで多くの赤ちゃんとご家族の大切な瞬間を撮影しています。

私がポーズド・ニューボーンを大切にしているのは、
赤ちゃんを可愛く見せるためだけではありません。

新生児だけが持つ、お腹の中にいた頃の面影を残したいからです。

まあるい身体。
柔らかな手足。
今だけの小さな姿。

それらは成長と共に、あっという間に変わっていきます。

10年後、20年後。
写真を見返した時、

「こんなに小さかったんだね」
「こんな風に丸まっていたんだね」
「本当にお腹の中にいたんだね」

そんな会話が生まれる写真を残したい。

それが、私がニューボーンフォトを撮り続ける理由です。

ご家族にとって、
何年先も大切に見返したくなる一枚をお届けできるよう、
心を込めて撮影しています。

【学びと資格・受賞歴】

2018年
明治安田生命
「マイハピネスフォトコンテスト」銅賞受賞

2022年
Studio Womb × Baby Mitten
ダブルワークショップ(対面)受講/ディプロマ取得

2023年
fotopia 対面ワークショップ受講

2025年
Studio Womb × Baby Mitten
オンラインワークショップ受講
(技術・安全知識のアップデート)

【Styling & Flower】

2026年
judino スタジオ装花合宿受講/ディプロマ取得