「今、この瞬間」を永遠の宝物に
この度は、数あるフォトスタジオの中から工房hinatamaにご興味をお持ちいただき、誠にありがとうございます。
ニューボーンフォトは、生後わずか3週間ほどしか見られない、生まれて間もない小さな命を撮影するとても繊細で特別な記念撮影です。
プロだからこそできる「ポーズド・ニューボーン」
工房 hinatamaでは、赤ちゃんに負担をかけない専門的なポージング技術「ポーズド・ニューボーン」を採用しています。 これは単に眠っている姿を撮るのとは違い、赤ちゃんの骨格や呼吸を正しく理解したフォトグラファーだけができる、繊細なポージング技術です。
お腹の中にいた頃を思わせる、まあるい姿勢や柔らかな身体。
新生児期だからこそ見られる今だけの神秘的な姿を美しく残せることが魅力です。
ニューボーンフォトには、ご家族との触れ合いや日常の様子を自然に残す「ライフスタイルニューボーン」や「ナチュラルニューボーン」など、さまざまな撮影スタイルがあります。
どちらが良い・悪いではなく、それぞれに異なる魅力があります。
その中で工房hinatamaが大切にしているのは、お腹の中にいた頃の面影を残す「ポーズド・ニューボーン」。
新生児ならではの身体の柔らかさや、まあるく包まれた姿を表現するためには、安全に配慮した専門的な知識と技術が欠かせません。
なぜ、ポーズド・ニューボーンなのか?
工房hinatamaがポーズド・ニューボーンを大切にしているのは、赤ちゃんを可愛く見せるための技術であると同時に、お腹の中にいた頃の面影を未来へ残すための技術でもあると思っているからです。
丸くなった背中。
胸の前に寄せた小さな手。
小さく身体を縮めた姿。
それらはすべて、お母さんのお腹の中で過ごしていた時間の延長線上にある姿です。
成長とともに失われてしまうその姿を残せるのは、新生児期というほんの短い時間だけ。
一つひとつのポージングには、その姿を大切に残したいという想いがあります。
ただ可愛く写すだけではなく、”生まれてきたばかり”の記憶を未来へつなぐ一枚として、お届けしたいと考えています。
「魔法にかかったみたいに、ぐっすり」
「うちの子、なかなか寝なくて……」と心配される親御さんも多いですが、熟練の寝かしつけ技術で赤ちゃんが深い眠りに落ちていく様子に驚かれる方も少なくありません。その穏やかな表情こそが、最高の宝物となります。
かわいさ以上に、安全を。
何よりも大切にしているのは、赤ちゃんの安心と安全です。
ニューボーンフォトは、赤ちゃんの月齢や発達段階を考えると、より慎重な配慮が必要な撮影です。
生まれたばかりの赤ちゃんは首も座っておらず、自分で身体を支えることができません。
その日の体調や眠りの深さ、ちょっとした動きによっても撮影の進め方が変わります。
だからこそ工房hinatamaでは、「かわいい写真を撮ること」よりも前に、「安全に撮影を終えること」を最優先に考えています。
- 首や関節への負担
- 呼吸状態
- 体温管理
- 衛生管理
- 睡眠状態
赤ちゃんによってできるポーズ・できないポーズがあるため、その子の状態に合わせて臨機応変に対応しながら安全に撮影を進めています。
学び続けること
ニューボーンフォトは一度学べば終わりではなく、
常に知識や技術をアップデートしていくことが大切だと考えています。
新生児期の赤ちゃんを撮影するということは、小さな命をお預かりするということ。
その責任を忘れず、一瞬一瞬の様子を見ながら撮影を進めています。
現在も国内外の技術や安全知識を継続して学びながら、
安心して撮影をお任せいただける環境づくりに努めています。
北見市近郊・オホーツクエリアのご自宅へお伺いします。ぜひ安心してお任せください。
新生児期はほんのわずかな期間です。
その一瞬を、ご家族に安心して残していただけるよう、安全を第一に心を込めて撮影しています。
「こんなに小さかったんだね」
いつか写真を見返した時、
そんな会話が生まれる宝物になることを願っています。
